洋食などでよく見るマッシュルームですが、白いものと茶色いものがあるのをご存知ですか?

今回は、二つの違いについて調べてみました。

マッシュルームの紹介

マッシュルーム ホワイト ブラウン 違い 栄養

マッシュルームは、食用栽培種である担子菌門ハラタケ科に属するきのこで、和名では「ツクリタケ」、フランス名では「シャンピニオン」と言います。

マッシュルームは世界で最も食べられているきのこで、形はコロンとしてボタンのような丸いカサを持つきのこです。

マッシュルームは全体が白い「ホワイト種」と全体が茶色い「ブラウン種」があり、日本では白いホワイト種が主流となっています。

ホワイトマッシュルームとは?

全体が白くてカサの表面がなめらかな小型のきのこです。

弾力のある肉質で上品で淡白な味わいなので、炒め物やサラダ、スープなどのさまざまな料理に活用できます。

採れたてなら生のまま食べることができます。

また香りや風味が控えめなので、他の食材と合わせやすいのもポイントです。

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ブラウンマッシュルームとは?

カサが茶色で軸が白いマッシュルームで、ホワイト種に比べて肉質がやや締まり、味が濃く香りや風味がよいので、出汁取りや炒め物、煮込み料理に適しています。

生のままではクセがあるので、サラダには向いていません。

ホワイトマッシュルームより若干長持ちします。

きのこの濃厚な味わいや風味を楽しみたい方にはブラウンマッシュルームをおすすめします。

二つの栄養の違い

実はこのホワイトマッシュルームとブラウンマッシュルームの栄養価の違いはほとんどないそうです。

食品成分表でも両方まとめて「マッシュルーム」としており、区別していないようです。

マッシュルームの栄養

マッシュルームに含まれている成分の中で一番多いのは、ビタミンB2と言われています。

このビタミンB2は、脂質の代謝を高めエネルギーに変えてくれる成分です。

糖質やアミノ酸も含んでおり、消化の良い食材です。

また食物繊維も豊富なため、コレステロールを下げ、便秘解消にも効果があると言われています。

最近では、口臭予防や体臭予防などの効果が期待されています。

まとめ

ブラウンマッシュルームはビーフシチューなどに入っていて、歯ごたえがいいですよね。

料理の内容に分けてマッシュルームを使い分けていきたいものです。

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