しめじは、火が通りやすいことから、茹でで保存するときの時間や、そのあとの保存方法も気になるところです。

では、どれくらいの時間加熱すれば一番良いのでしょうか。

しめじ 茹で時間 保存

しめじの茹で時間などについて

しめじを使った料理では、パスタやホイル焼き、スープ、天ぷら、味噌汁、茶わん蒸しなど等、たくさんの調理方法がありますが、一度茹でてタッパなどで保存するとそのままいつでも利用できて大変便利です。

問題はその茹で時間ですが、多くの主婦たちはそれほど茹で時間などは気にしてはいないと言います。

しかし、目安としてはどれくらいの時間なのか知りたいところではあります。

しめじの茹で時間は1~2分位が妥当です。

どれだけクタクタに茹でても、しめじ本来のシャキシャキした歯応えは消えないと言うことですが、長い時間湯の中に入れておくことで旨味成分や栄養成分は水に溶け出てしまうため、目安としては1~2分としてるようです。

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茹でたしめじを保存する方法

茹でたしめじはそのままタッパか、密閉容器に入れて冷蔵庫で保存した場合、約1週間ぐらいは日持ちします。

その間、いろいろな料理に混ぜるだけで、美味しく食べる事ができるのでとても簡単で便利です。

また、しばらく使わないような時は、そのまま冷凍保存することも可能です。

その時は使う量を小分けして小さ目の保存袋などに入れ、冷凍すれば長い間日持ちします。

出来れば冷凍保存にするときの茹で時間は10秒~20秒くらいが歯触りも十分楽しめ美味しく頂けます。

まとめ

しめじの香りは、しめじ油と言う精油成分からのもので微量ではありますがα―リノレン酸が含まれており、その必須脂肪酸がアレルギーや癌を予防するとも言われています。

昔からキノコ類でもあるサルノコシカケに抗癌作用があると一躍ブームをよんだ事がありますが、このことからもキノコ類は人類にとって貴重な食材であることが言えますね。

保存方法をうまく利用して毎日の食卓に並べたいものです。

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