生鮮食品の中でも、果物や野菜には賞味期限や消費期限って表示されていませんよね?

「この食べ物は一体いつまでもつの?」と疑問に思われる方もたくさんいらっしゃると思います。

なめこもその中の一つでしょう。

特になめこは始めからヌルヌルしているので、見た目だけでは傷んでいるのかどうか、他の食べ物に比べてよりわかりにくいと思います。

今回は、そんななめこの賞味期限についてまとめてみました。

なめこの賞味期限について

なめこ 賞味期限 書いてない

生鮮食品の中で、青果類には賞味期限を表記する義務がないそうです。

そういわれてみれば、きゅうりやニンジンにも賞味期限は表記されていません。

なんでもそうですが、新鮮なうちに食した方がおいしく食べられます。

なめこの新鮮なものを見極めるポイントとして、袋の膨張がなく、水分に濁りが少なく、傘や茎が柔らかくなっていないものが新鮮だと言われているそうです。

なめこは悪くなってくると、袋の中の泡が目立ってくるそうですが、臭いが変になっていなければ大丈夫だそうです。

目安としては、(きちんと商品が管理されているスーパーで)購入してから冬場は5日程度、夏場で2日程度だそうです。

意外と日持ちしない食物なんですね。

スポンサードリンク

保存について

安売りしていて多めに買ってしまったときや、料理でなかなか出番がないときなどは、袋のまま冷凍保存が良いようです。

冷凍で保存するとおよそ1か月程度もたせることができるそうです。

小分けにして冷凍保存しておくと、使うときは汁物であれば解凍せずにそのまま入れて使えますし、流水でも戻して使うことができるのでとても便利です。

石づきがついているときはそのまま割いて保存します。

どちらも保存するときは洗わずに保存するのが良いみたいです。

まとめ

なめこには賞味期限の表示が無いので、よく観察して食べることが大事だということがわかりました。

その際は見た目ではなく、臭いが重要なポイントのようですね。

いずれにせよ、早めに食べてしまった方が良いみたいです。

すぐに使わないときは、袋のままもしくは、小分けして冷凍庫にしまっておいしくなめこを食べましょう。

その際ゆでておくとより長持ちするそうですよ。

スポンサードリンク

今のあなたにおすすめの記事

スポンサードリンク