えのき茸は便秘解消にも効果があるみたいです。

えのき茸には、キノコキトサンという成分が入っています。

キノコキトサンはきのこに含まれる、多糖類のことで食物繊維になります。

またキノコキトサンには腸を活発に動かす整腸作用もあり、便の排出を促します。

えのきにはキャベツの2倍の食物繊維が含まれているそうです。

食物繊維が便のかさを増し、お通じを良くするというのはよく聞きます。

この食物繊維が沢山含まれているので、便通の改善に良いそうです。

便秘になるとカラダに老廃物が溜まり、皮下脂肪と老廃物がくっつきセルライトを招いてしまいます。

また便がお腹周りのリンパを圧迫するため下半身がむくみやすくなり、どんどん下半身を太くしてしまうそうです。

食物繊維は、腸のぜん運動を促すため女性の便秘によく効きます。

また、きのこ類の食物繊維は不溶性食物繊維なので逆に便秘になるリスクもあります。

食べる時は適量を心掛けて下さい。

えのき 効果 便秘

更に効果的な取り方

えのき茸を摂取し続けると便秘が解消するようですが、更に効率的な取り方は 発酵食品と一緒に取るという方法だそうです。

みそやヨーグルトなどの発酵食品は、えのきと同じく便秘解消に良い食材なので一緒に取る事で効果も上がってきます。

例えば、みそ汁の具にえのきを使うというのも良いみたいです。

合わせて摂取することで、えのきの成分も効率的に得ることが出来ます。

えのき茸の食物繊維は、いつも切って捨ててしまう下の石切の部分にも栄養素が多く含まれてるみたいです。

刻んで鍋に入れたり、炒めたりしても美味しく頂けます。

また便秘解消に繋げるためには、継続的に摂取していくことが大切です。

すぐ効果があったり、2週間で実感があったという場合もあるらしいです。

最低でも1ヶ月は、えのきを継続的に食べた方が良いと思います。

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まとめ

えのき茸には、便秘の改善に良い成分が含まれていて効果があることがうかがえます。

便秘に悩んでいる時は、ぜひ献立に取り入れたい食材ですね。

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