スーパーでいつでも手に入る舞茸やきのこ類ですが、日持ちがしないのであまり買い置きができないですよね。

袋やパックにも賞味期限などは書いてないですが、いったいどれくらい持つのでしょうか?

調べてみました。

きのこ類の賞味期限

きのこ 賞味期限 舞茸

きのこ類に賞味期限が書かれていないのは、きのこ類は野菜や果物と同じ生鮮食品だからだそうです。

きのこ類も生ものですので、購入後はできるだけ早く食べましょう。

使い切れなくて残ってしまった場合は一体何日くらい持つのかというと、冷蔵保存で2~3日だということです。

その間に食べきれないようならば、早めに冷凍保存するといいでしょう。

冷凍保存すると、1か月くらいは美味しく食べられるそうですよ。

きのこ類の保存方法と賞味期限

  • 常温保存 気温の低い時期に冷暗所で保存 約1~2日
  • 冷蔵保存 ラップなどに包んで冷蔵庫で保存 約2~3日

室内で少し乾燥させてから冷蔵庫で保存 約4~5日

  • 冷凍保存 小分けにしてフリーザーバックに入れて冷凍庫で保存 約1か月
  • 天日干し 小分けにして、ざるなどに並べ、日当たりがよく風通しの良い場所で4~5日干す 約2~3週間

以上の賞味期限はあくまでも目安ですので、保存状態によっては早く傷んでしまう場合もあります。

特にきのこ類に水気があると傷みが早まると言われています。

どの保存方法であっても、保存の前に水洗いはせず、汚れが気になる場合はキッチンペーパーなどでふき取るようにしましょう。

また、なめこはぬめりを持った独特なきのこですので、他のきのこ類のように常温や天日干しはできないそうです。

なめこを購入後は、必ず冷蔵庫もしくは冷凍庫で保存しましょう。

スポンサードリンク

きのこ類の保存方法

きのこ類はどのように保存するのが一番良いのでしょうか?

実は、きのこ類は冷凍すると旨味や香り、栄養価まで上がるそうなんです。

ただ、それぞれのきのこの特徴的な食感は失われてしまうそうです。

食感を楽しみたい場合は購入後できるだけ早めに、食感を生かした炒め物などの料理に使い、残りは冷凍保存をして旨味を楽しむ料理に使うといいでしょう。

どう調理するかによって保存方法も使い分けると、いつでも美味しいきのこが食べられて良いですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

どの保存方法にも良い点と悪い点がありますね。

上手く保存方法を使い分けて、それに合った調理方法をするといいでしょう。

スポンサードリンク

今のあなたにおすすめの記事