家庭でなめこの栽培ができるそうです。

相方がキノコ好きなので、一度シイタケを栽培したことがあります。

原木を買ってきて菌を植えて、それは楽しみなことだったんですが・・・・。

残念なことに家は日当たり最高の家だったので、一つ、傘が開いただけでなしのつぶてになってしまいました。

原木と菌床の違い

なめこ 栽培 方法 時期 菌床 家庭

原木とはなめこが自生する木になめこの原菌を打ち込んで栽培する方法

菌床は室内で雑菌が入らないよう、容器に中でなめこの菌を培養する方法

どちらもとてつもなく難しい方法にみえますが、環境がととのえばできるようです。

庭の草花を育てるのと同じで手を入れすぎてもダメ、放ったらかしでもダメというところでしょうか。

原木の場合は庭のある家庭でないと無理ですが、菌床ですとマンションの一室でもできそうですね。

手軽にできるなめこ培養キットがある

自分で一から材料をそろえていくのはハードルが高すぎますが、簡単に育てられるキットがあります。

キノコ種菌メーカーから販売されているキットです。

ただ、これを使えばどんな季節でも栽培できるか、というとそうではありません。

キノコの発生に適応した温度は、5~20℃です。

少なくとも夜間の最低気温が10℃以下になるように。

ですから、キノコ栽培は「冬」ということになりますね。

なめこを室内で栽培するのに害虫はないそうですが、乾燥に注意してください。

暖房が効いた部屋は避けましょう。

暑すぎると、枯れてしまいます。

水のやり方ですが、スプレーで優しく給水してあげて・・・と書いてるサイトや、毎日の管理は容器の口まで水を入れて・・・とあるサイトなど様々でした。

キットを買ったら、説明書が付いているので、それに従えばいいと思われます。

スポンサードリンク

菌床にはどんなものが?

気になるのはキットの中にある菌床ですね。

何が入っているのでしょう。

もちろんなめこの種菌ですがそれを育てる、植物なら土のことです。

これは米ぬかとおがくずだというサイトがありました。

育てる容器も自前で、おがくずや米ぬかを使ってなめこを栽培されていました。

容器は口が広いものならなんでもいいらしいのですが、透明なものなら、菌が育っていくのが見えてよいようです。

殺菌するのに圧力鍋を使っていたので、耐熱耐圧容器でないと危ないですね。

この殺菌という過程を経てなめこの菌が成長するのですから、私個人的にはここのハードルが高そうです。

まとめ

簡単にキノコ栽培ができるキットがあると聞いて、なんだかわくわくしてきました。

実際に自分が育てられるとは思わないので、実行に移すかどうかはわかりませんが、家庭菜園の野菜があんなにおいしいのだから、きっと自家栽培のキノコもおいしいと思います。

挑戦されるときは、簡単なキットから始めて自分で菌床を作ってみるのもありかと思います。

スポンサードリンク

今のあなたにおすすめの記事